組織概要


運営会社 合同会社 チェイスラグビーアカデミー
代表 小森 允紘  KOMORI  Masahiro
事業内容

ラグビーアカデミーの開催

ラグビー・タグラグビー教室の開催及び指導者紹介

その他ラグビーに関する事業

所在地

〒253-0053

神奈川県茅ケ崎市東海岸北3-4-34-7

電話番号 050-3754-5490
メールアドレス info@chaserugby.com
ウェブサイト http://www.chaserugby.com
Facebook https://www.facebook.com/rugbykomorimasahiro/
レッスンレポート https://ameblo.jp/chaserugby/

代表挨拶


2015年ラグビーW杯イングランド大会、リオオリンピックと日本代表が活躍し、一躍メディアの露出が多くなったラグビー。それでもまだ、日本ではラグビーという名前は知っていてもどのような競技(ルール)かはわからない人が多いのではないでしょうか。

ラグビーは、15人ずつがフィールドに立つという、スポーツの中では最大人数で行う球技です。ラグビー憲章の目的には「2つのチームがフェアプレーに則り、競技規則に従い、スポーツ精神に基づき、ボールを持って走り、パス、キックおよびグラウンディングして、できる限り得点を多くあげること」と書かれています。一見無秩序に思われるかもしれませんが、その中には、規律、自制、相互の信頼があるのです。

ラグビーを取り巻く環境に目を向けると、週末に行われるラグビースクールは全国に広がりつつあります。しかし小学校卒業を境に競技人口は一気に減ります。なぜならラグビー部のある中学が少なく、仕方なく他の部に入るケースが多いためです。高校以降もラグビーを続けるという長い目で見た時、中学時代にラグビー以外の競技に打ち込むことは決してマイナスではありません。スプリント力強化、ハンドリングスキル・キックスキルの向上など他の選手にはない持ち味を身につけるチャンスでもあります。しかし、中学校でも部に引けを取らないくらいラグビーの練習をしたい生徒たちの活動場所があまりないのが現状です。それを少しでも解消するために、平日にラグビーをできる環境を作ってあげたいという想いから今回アカデミーを立ち上げました。

ラグビーは男女問わず、どんな方もできるスポーツです。

スーパーラグビーの日本チームの参戦、リオ五輪への男女セブンズチームの出場、2019年W杯日本開催。2020年オリンピック日本開催など、ラグビーも夢が広がるスポーツの一つとして仲間入りする日もそう遠くありません。

子供たちに、ラグビーという競技を通して精神的にも肉体的にも成長することで日本や世界で活躍できる礎を培うことも可能だと考えます。

そんな子供たちの「夢」へのお手伝いを少しでもできたら嬉しいです。

 

合同会社チェイスラグビーアカデミー 代表 小森允紘

 


メディア


「solum-lier -ソムリエ-」http://www.somu-lier.jp/interview/masahiro-komori/

ラグビーマガジン 2016年8月号

小森允紘 経歴


<指導歴>

ラグビーパークジャパン アシスタントコーチ

元IBMビッグブルーヘッドコーチ

元男子セブンズ日本代表 アナリスト

元早稲田大学ラグビー蹴球部 ヘッドコーチ

 

<選手歴>

関東代表

リコーブラックラムズ

早稲田大学ラグビー蹴球部 1999年度主将

長崎県立長崎北陽台高校 1995年度主将

長崎ラグビースクール

 

3歳の時に父のオーストラリア赴任をがきっかけでラグビーに出会い、その後29歳まで現役。

 

出身)長崎県長崎市

生年月日)1977年5月12日

 

<ラグビー指導者資格>

日本ラグビー協会育成コーチ